南アフリカ黒人居住区のライフスタイルとファッション

2007年3月26日 カテゴリー: ファッション, フォトグラフィー, 特集, 環境・福祉デザイン

南アフリカ黒人居住区のライフスタイルとファッション

ザ・ビューティフル・ストラグル」は、南アフリカのケープタウンの最も貧しい地域から届けられた、143ページにもおよぶ分厚いライフスタイルとファッションの写真集。この生き生きとしたイメージ集は一つの声明であり、ケープタウンの黒人居住区(もしくは、貧民街)を訪れ、彼らの分かち合いの精神や人生観、そして明るい未来に向けて歩き続ける驚くほどポジティブなエネルギーを垣間見るための理由ともいえる。本日は、スウェーデン人のファッションとドキュメンタリー写真家ペール・エングルンドとググレトゥの黒人居住区の空想家ムラムリ・フィグランに、彼らの特別な友情とコラボレーション、彼らがどうやって世界に向けてこれらの地域のファッションやライフスタイルを発信しているのか、黒人居住区をよりオープンにしようとしているのか、そしてこういった地域から素晴らしいニュースを広めることで、皆の誇りと希望を取り戻そうとしているのかの話を聞いてきた。

作:ウレシカ
訳:山根夏実


爪先のとがった靴とタイトなジーンズ、おしゃれな髪型に完璧なメイク。雑誌で見るものと何ら変わりなし。

掘っ立て小屋の典型的なインテリア。多くの人々がファッションと同じくらいに音楽を重要視する。

ここの人々の大半は、ケープタウンでの仕事を探してイースタンケープから移り住んだ人々。カエリチャのC地区の風景、2005年。

お二人の本では、最新の流行ファッションからコーサの伝統的な民族衣装、家庭や公共の場の風景、音楽、食べもの、一般的なペット、黒人居住区の独特のスタイルなど、あらゆるものを捉えていますよね。お二人は実際にどうやって出会われて、このプロジェクトはどういったきっかけで動き始めたのでしょうか?

ペール:私が初めて南アフリカを訪れたのは、2002年にスウェーデンのファッション・フォトグラファーの助手としてで、その頃はまだこの国についてよくは知りませんでした。空港から乗ったタクシーの中から目にした最初のものが黒人居住区、つまりケープタウンの人口の大半が住む、延々と続くブリキの小屋の集まりでした。それはこの国の険しい現実で、私はそこに行ってみる必要性を感じました。でも、観光ツアーで案内されるのは何かが違うだろうと思ったんです。

ムラムリ・フィグランと出会ったのは、彼が私たちの滞在していたホテルの一つに勤めていたのがきっかけでした。私たちは同じ年で、彼はググレトゥの黒人居住区に住んでいて、当時はアパルトヘイトの記憶も新しく、彼は私のカバンを持ったり飲み物を注いでくれて、私としてはスウェーデン人、つまり白人であることに大変な居心地の悪さを覚えました。その後、私は彼に「向こう側」の生活に対する興味を打ち明け、密かに黒人居住区の生活とスタイルを教えてもらうようになったんです。

それから1年後に、私はムラムリをもう一度探し出して、黒人居住区の生活をファインダーに収めるために、仕事を辞めてケープタウンに行くことにしたのですが、電話番号もなく、彼が以前勤めていたホテルの助けも得られないままに、偶然彼と通りで再会できたのは計り知れない幸運だったと思います。彼が私をググレトゥに案内してくれたのが、この一緒に歩んだ長い道程の始まりでした。

ムラムリ:このプロジェクトはPerの関心がきっかけでした。彼はもっと黒人居住区の生活を捉えて外の人々に見せることで、彼らにケープタウンに来て自分たちの目で見て欲しいと考えていたようです。

小銭を稼ぐために洗車パーティーを開く少女たち。30ランド(500円くらい)の代金で、彼女たちはクワイトのビートに合わせてピカピカになるまで車を磨く。

では、黒人居住区には一体、何があるのですか?黒人居住区の特別な空気というのはどんなものなのでしょうか?

ムラムリ:黒人居住区では、分かち合いと幸福がすべてです。住民は貧困の中で生活していますが、それでも笑い合って、持てるわずかなものを他の人々と分かち合い、そのやり方を変えずにいられる人々です。それとここの文化と習慣が合わさって、黒人居住区の独特の空気を作り出しています。

一旦家を出たら、もう目の前の問題は引きずらない。自分よりももっと苦労している誰かを見たら、その人には明るい言葉をかける。自分の人生に嘆き愚痴をこぼすのではなく、分かち合う!これが、私が黒人居住区を愛する理由です。

また、黒人居住区ではファッションと音楽も盛んです。これまでもずっとそうでした。


電話小屋の前。ここでは電話をかけたり通話時間を買うことができる。

ヒップホップ・グループのドリーマンスカープ、ドレーのスタジオにて。

黒人居住区でこれほどファッションと音楽が重要視されるのはなぜだとお考えですか?

ムラムリ:黒人文化の中でも、ファッションには長い歴史があります。何世代も前に、まだ人々がろくに服すら着ていなかった時代にも、お互いの肌を比べたり(誰の肌が一番美しいか、滑らかか、すべすべしているかなど)、みんなの槍を比較したり(誰の槍が最も光っているか)したものです。もしかしたら、そこにあり続けたのは「ファッション」ではなく「スタイル」なのかもしれませんね。

ファッションという言葉は、今では色々なブランドを身に着けることや、それをユニークに組み合わせることを意味しています。高価なシャツや新作の靴は、何かを実際に為し得た気分にさせますし、自分が自由で、日々向かい合わなければならないものや現実からちょっと飛び出せたような、そんな気にさせてくれます。

これは他所の方々には中々理解できないことかもしれませんが、ファッションは本当に大きなモチベーションだと思います。時には食べものよりも大切な。人はみんな、何かしらの問題を抱えていますが、そのすべてと一時に向き合うことは不可能です。ここのやり方はその問題をポケットに入れておいて、外では見せないけれどそこにあることはちゃんと認識して、自分なりのやり方で少しずつ対処しながら、もう少し希望と安心感とモチベーションを持って、少しずつ前に進んで行く。そんな感じだと思います。

JLツワーンのショーでパンツラ・ダンサー2人がよく練習された振り付けを披露する、ググレトゥにて。

お二人はこの写真集の作業、写真の撮影やいくつものインタビューなどに、4年もの歳月を費やされたと伺いましたが、最終結果はどういったものだと思われますか?

ムラムリ:ライフスタイル、ファッションと黒人文化についてですね。幸せな時間や黒人居住区での楽しい一時。

ペール:あと音楽も!クワイトの影響は明らかだと思いますし。ストリート・ファッションもあれば、音響システムを持ち込んだ路上パーティーや自由なマイク・セッション、見事なパンツラ・ダンス合戦もある!とは言え、クワイトはヨハネスブルグの方が盛んなんですけどね…。南アフリカのゲットーの若者にとって、クワイト音楽は昔のニューヨークでのヒップホップのようなものです。

タイトルの「ザ・ビューティフル・ストラグル」(美しき奮闘)について聞かせてください。

ペール:この本は黒人居住区の独特なスタイルについてのもので、この題名はそれの美しく表現したものです。新しい南アフリカでは、理論上は誰もが平等の権利を持っていることになっていますが、人々は今も奮闘しなければならないのです。

ムラムリ:人々が努力しなければならないのは、経済的にだけではなく、社会的にもです。それでもチャンスや選択肢はあるのだから、それは美しい奮闘でしょう。こういった苦境が一晩で変わることはないでしょうが、それでも今の南アフリカでは世界中のどこよりも希望に満ち溢れていると思います。

ムゾーリの店で最新のハウスとクワイト音楽をかけるDJ。ここでは年齢制限は存在しない。

ムゾーリの店で会ったモロロとボンギ。モロロの夢はいつかモデルになること。

虎の薄い刺青を見せるラッキー。

当初のアイディアがどのようにしてこの最終結果に変化したのでしょうか?

ペール:始めは黒人居住区と中心街を比較しようと思っていました。片方がなければもう片方も存在しない、そう言いたくて。お互いに共生している関係なんですよ。毎日市街地に通う黒人居住区の労働者がいなければ、中心街の人々は決して彼らの「良い暮らし」の恩恵を楽しむことはできませんから。

当初、私は白黒写真に限定して、もっと詩的でダークでトラディショナルなアプローチで撮り始めました。でもしばらくすると、この物語がコントラストについてではなく、色についてなのだと気付きました。この「ザ・ビューティフル・ストラグル」は、黒人居住区の素晴らしい躍動感や創造性とユニークなスタイルの物語です。

この値札はサングラスが新品であることの証明。そう、これが彼のサングラスのかけ方。

この本を作るに当たって、特に困難だったことはありますか?

ペール:まあ、思い返しても特に困難というほどのことはないです。でも、私がそう感じるのは、ムラムリが問題を全部解決してくれて、この仕事を可能にしてくれたからです(ちなみに、彼の名前の意味は問題を解決する人)。ほとんどの住民の母国語はコサ語なので、言葉の壁もあって、彼がこの本の関係者全員に話をしてくれました。英語は大抵の場所で通用しますが、行きたい場所すべてで通用するというわけにはいきませんね。この本がムラムリと私の二人の作品で、お互いに50/50だという事実がこの本を黒人居住区の産物にしてくれているので、そのことには本当に感謝しています。

「ダンス・フォー・オール」バレエ団で修行中の未来のプリマたち、ググレトゥ。

散髪後に写真を撮られたがる人が多いことから、床屋に協力してもらう写真家は多い。あと、優先順位も非常に興味深い-仕事場は小屋でも車はBMW。C地区、カエリチャ。

お二人のこの本における最終的なゴールは何だったのでしょうか?

ムラムリ:黒人居住区をオープンにすることに加えて、誰もが行きやすい場所にすることと、他の人々にあそこの生活がどんなものなのかを見せること。私が一番したかったことは、同胞についてのリアルないい話を広めることでした。

私は、黒人居住区の誰がこの本を手にとっても、この一冊が自分たちを象徴していると、必ずそう感じるものにすることが私の使命だったと思っています。


ガラスのビー玉で遊ぶビリヤード台、ググレトゥにて。

最も一般的なペットである犬も家の中に入れられることはない。陸ガメはかなりレアなほう。「ジョー・スロボ」ランガにて。

「ウェルカム・トゥ・サウス・アフリカ、ダック・マザーファッカー」ググレトゥにて。

写真を撮りたいというお二人に、人々はどう反応しましたか?

ペール:ほとんどの人はもろ手を挙げて歓迎してくれて、喜んで私たちを家に招き入れて話を聞かせてくれました。

最初何人かは、私たちが写真を撮っても見せに戻っては来ないんじゃないかと不審がっていました。黒人居住区を訪れた観光客は、そういった約束をしては破るので。でも、実際にはそれが私たちにとっての非常に大切なことで、希望する人には出来る限り撮った写真を届けに戻るようにしていました。これは信用と敬意の問題ですし、予算も経済的な援助もない私たちには、形のある御礼はこれしかしようがなかったんです。


ムゾーリの店にいたリンダ。

この本の中に出演した人々は、今はどういう反応をしているのでしょうか。

ムラムリ:衝撃的です!みんな夢中になってますよ、本当に!彼らにとっては大きな意味を持つものですし、共感もできる。黒人居住区の人々にとっては、この本こそが彼らの生活そのものです。これのおかげで、今後彼らがポジティブに語られる機会ができました。

市街地や南アフリカの外に住む人々にしても、この知られざる一面について学ぼうとしているように私には思えます。そういった人々の多くは、黒人居住区でのこのような現実に気付いてさえいないので…。

大半の人は高速道路から黒人居住区の小屋を見るのがせいぜいで、貧窮ばかりが目に入ってくると思いますが、それはあまりにも残念なことです。

ここの生活は苦しくて、それは今この瞬間も変わりません。でも、実際に黒人居住区に足を運んだ人々は彼らの生活を目の当たりにして、その奥深さに衝撃を受けています。

ペール:この本のそもそもの趣旨は、人々を一つにすることなんです。市街地と黒人居住区の溝を埋める。今回は間違いなく正しい方向に一歩踏み出せたと思います。

ムゾーリの店で開店に向けて準備する一人のパンツラ・ダンサー。

この本の展示会は既に各地で行われていて、今もヨーロッパで巡回していると伺っています。この本をお店に置いているファッション・ブティック、ギャラリー、書店などは、いい感じに世界中に散らばっているようですが、ググレトゥで最も賑わう場所、他でもないムゾーリズ・ミートで開催されたこの本の最初の発売記念パーティーについて聞かせてください。

ペール:発売記念パーティーを市街地ではなく、黒人居住区のムゾーリの店で開いたのは、私たちにとってはごく自然なことでした。他の会場では、絶対にどこかしっくりこない気がしたと思いますよ!

「ザ・ビューティフル・ストラグル」の発売を祝うためにググレトゥのムゾーリの店に集った人々。

ムゾーリの店の外の車の混雑。

ペール:私たちはこの本の宣伝をして、この特別な日には様々な地域の人々を招待しました。結果は本当に大成功でした!市内から来た人が黒人居住区の住民とありのままに、リラックスした感じで交流していたんです!

私たちはムゾーリの店の外に、私たちが数年間かけてこの同じ壁の前で撮った人々の写真を大きく引き伸ばして飾りました。そんな中でムゾーリの肉料理を食べて(全員がお腹一杯になれるだけあった)、生のヒップホップやクワイト、パンツラ・ダンサーの踊りやサウンドを楽しみました。


同じサングラス、イヤリング、下着を身に着けて、本に掲載された自身の写真の前に立つリンダ。

ムゾーリの店で、本の中の自分の写真を掲げるノージー。後ろには本に掲載されたその他の写真の引き伸ばしが貼られている。

ムラムリ:この発売記念パーティーは私たちの予想をはるかに上回る結果だったので、二人とも本当に満足しています。この本は人を招き入れる媒体です。私たちはただ人々がググレトゥに足を運んで、交流し、コミュニケーションを取るきっかけを作っただけのことです。発売記念のパーティーには1500人以上の人が集ってくれましたが、黒人居住区でこういった形で発売された本は、まずこれが初めてだと思います。


協力してくれた人々が、嬉しそうに本を見せる。

ググレトゥで本の発売に祝杯を挙げる人。

この本が黒人居住区の住民や生活まで変えたとは思いますか?

ムラムリ:私は、ググレトゥに小さな変化は与えたと思います。住民はテレビや新聞でこの本を見て、またおしゃれなセッティングで展示会が開かれるのを知ることができます。これが彼らの生活と彼らの見る世界を表してくれるもので、外の人間もそれに興味を持っているのだと実感することができます。

これはよくある殺人やレイプの話ではない、黒人居住区が待ちわびていた良いニュースなんです。この本のおかげで彼らも再び誇りを持つことができる、そういった意味ではもう小さな変化はあったと思います。

「ザ・ビューティフル・ストラグル」協力者の面々。

「ザ・ビューティフル・ストラグル」イェーテボリのギャラリーで行われた展示会。

あなた方ご自身はどうですか?この本を作ることによって、お二人の人生も変わったと思いますか?

Per:ええ、それはもう!

Mlamli:もちろんです。私もすっかり変わりました。私は自分の同胞について、もう十分に知っているつもりになっていたのですが、今回色々と話を聞くことでより距離が縮まって、実際にみんなを愛するようになりました。

同時に、私は世界の裏側のことや白人とどう接するかについても学ばなければなりませんでした。今では彼らがどうして黒人居住区に足を運ばないのか、理解できます。彼らが怖いと感じていて、特に用もなく、耳に入る噂がすべて否定的な話であれば、当然のことだと思います。

そんな事情があっては、尚更に良いニュースを広めて、実際はどんななのかを伝える方法を探し出し、人々がこれまでの生涯で見逃していたものを教える大使にならざるをえないでしょう。

「ザ・ビューティフル・ストラグル」ストックホルムの「プレス・ストップ」ブックショップのウィンドウ。

コペンハーゲンのファッション・ショップにて。

この本の出版社が見つかったそうですが、今後はどのようなことを予定しているのでしょうか?

ペール:ちょうど今、ヨーロッパで写真展が巡回していて、本自体も世界中で出回っています。標準的な書店以外では、上流のおしゃれな店や雑誌をターゲットにしていますが、これが大成功でした!「ザ・ビューティフル・ストラグル」の読者は、学校の先生からファッション誌の編集者まで、非常に幅広い層になったと思いますね。

ムラムリ:また、最近助成金をもらうこともできたので、今後スウェーデンの全ての図書館にこの本を置いてもらいます。南アフリカで出版社を見つけることができなくて、スウェーデンの出版社を当たったので、黒人居住区の人々が買うには高すぎる値段になってしまいました。これだけはどうにかしたかったですが…。今後はこの本の話をできるだけ広める必要がありますが、それは展示会を通じてやっていけます。私は同胞と黒人居住区の外の人々のどちらにも語りかけたいのです。

ググレトゥの音楽プロデューサー、Dreのスタジオ。

今後の予定はどうですか?「ザ・ビューティフル・ストラグル」に関連した他の企画などはありますか?

ペール:今は黒人居住区の音楽のオムニバスCDを作っています。この本からはたくさんのダンスや動きが見てとれますから、彼らが一体どんなものを聴いているのか、疑問に思う方もいるでしょう。それで音楽も追加することにしたんです。

ムラムリ:私は今回のことで大きな夢を持っていて、長期的には黒人居住区を変えて、誰もが足を運べる場所にしたいと思っています。一杯飲みに行こうと思い立った時に、いつもの市街地の店と同様に黒人居住区も選択肢に入っているように。私は黒人居住区への道をこうやって拓いて、そこの生活や文化をみんなと分かち合いたいと思っています。

そのゴールに到達するに当たって、この本は最高のスタートでした。私は現在はお客さんの希望に合わせた黒人居住区のツアーもやっていて、先日は私たちの本に触発されてスウェーデン人の女性3人のためのドキュメンタリーも計画しました。今は2010年に南アフリカで開催されるサッカー・ワールドカップに向けた、黒人居住区を訪れる観光客用の中心地になるようなコミュニケーション・センターを企画していますが、これはワールドカップの後々までコミュニティの中心として機能する場所にしたいと思っています。

写真に写るのが大好き、ニュークロスのエカシーの子供たち、ググレトゥ。

黒人居住区の中の話だと、時々学校や色々な会合で、夢を見れば必ずやれるんだと人々に伝えるためにモチベーションになるような講演をするのですが、その時にこの本を使うようになりました。ちょうど黒人居住区出身の私が24歳にして黒人作家になれたように。彼らも同様にやりたいことをやれるんだと、そう言いたくて。そして、この本がその証明ですね!

ペール・エングルンドとムラムリ・フィグラン。

ペールさんとムラムリさん、今日は本当にありがとうございました!

2 コメント

  1. süper site

    Posted by: goruntulu sohbet @ 7月22日2011年

  2. 南アフリカ黒人居住区のライフスタイルとファッション good post1144

    Posted by: air multiplier @ 4月21日2012年

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