インフォステティックス:視覚化されたデータが持つ美しさ

2007年3月23日 カテゴリー: グラフィック, テクノロジー, 特集, 環境・福祉デザイン

インフォステティックス:視覚化されたデータが持つ美しさ

情報美学の美しさ:ボリス・ミュラーによる「視覚の詩」。国際ドイツ文学フェスティバル2006に彼が掲げた最新のテーマは、詩の視覚化。各単語は、その単語に含まれるアルファベット順値を合計することで数字コードに対応し、その数値は円上の位置にマッピングされ、赤いドットで表される。灰色の線は、ドットで表された単語の並び順を示している。「ドットが現れる円の直径は、詩の長さによって決まる」とアンドリューは説明する

アンドリュー・ヴァンデ・モーレは、データの視覚化(データ・ビジュアライゼーション)の最も面白い形を探るため、情報通信手段を深く掘り下げている。そう、学生時代に人々を悩ませたであろう、一般的な図表である。(例えば、国民の一人当たりの年間収入をグラフで表示する、とか…)。しかし、彼のブログ「infosthetics.com」は、情報美学の最も美しいフォームを繰り出している。彼にとって、これは創造的なデザインと情報の視覚化の共存なのだ。形はデータに従い、芸術と呼べるくらいにユニークなグラフに発展する。インフォステティックスについて、アンドリューから話を聞いた。

作:ベレーナ
訳:ジュンコ

ステイメン」は、トレースと呼ばれる、都会のワイヤレス・ネットワークの時間ベース・マッピングの抜粋。関係者が街を歩くと、ワイヤレス・ネットワークはPDAによって感知され、新しい縦棒が描かれる。そして、それぞれの新しいネットワークが感知されていくに従い、マーカーは色のスペクトルに沿って移っていく。最初のネットワークは赤くて左側、そして最後のは紫色で右側。射程内に近づくに従い、新しい色となる。それぞれのバーの高さは、現在、範囲にあるワイヤレス・ネットワークの結合した強さを表している。

まず始めに、あなた自身について簡単に教えて頂けますか?ベルギー出身で、チューリッヒ工科大学でアシスタントをされていたという事は調査済みですが…。

僕は以前、ベルギーのK.U.ルーフェン大学で建築工学を研究していた。その頃から、どうしたらコンピュータが電子的な型の建築的な空間を作れるかって事に興味を持っていた。…非物理的なんだけど、人々が会い、働き、プレーすることが出来る空間さ。

最近の既存の共有型3Dの世界と対照的に、仮想建築は必ずしも、気候、プライバシー、それから建設的な保護の必要性といった伝統的な問題とは無関係だ。最も小さい輪郭を描くためには、レンガの代わりに、たった1つのデジタル・データだけが共通なんだよ。僕は、アーキテクチャ洞察と、そのような純粋な電子空間の作成の合併に成功した、スイスのチューリッヒ工科大学のグループを発見した。彼らは、有用で美しいデータ駆動型の世界と大規模な抽象的ビジュアライゼーションを繋げることに成功していた。

僕がそこの大学院生、研究助手、それから最終的には博士号の学生になれたのは本当に幸運だったよね。博士号を取るまでの間は、ケイブスといった、バーチャルリアリティ環境用にデザインされた、斬新な視覚化の技術をいくつか開発したよ。博士号を取得した後は、オーストラリアに移り、シドニー大学のデザイン・コンピューティング学部で助教授になった。そして今は、ITとデザインの境界、特にデータの視覚化に関する背景をより広く探求しているんだ。

美しいダイヤグラム。トム・カーデンによる「ステイメン」より。これは、ユーザの一日のディグ活動を示し、宣伝目的でない話だけを表示する。連続する順序に従ってユーザが次々とディグするという効果は、新しく提出された話に関してはほとんど独占的に起こっているようであり、新古両メンバーの間でほぼ均等に行われてるようである。

情報アーキテクチャ」と「情報デザイン」の違いについて、簡単に説明して頂けますか?

情報アーキテクチャは、概念的にも視覚的にも、分かりやすくデータを整理・分類する表現技術で、機能性、ナビゲーション、さらに相互作用にも関連しているものだよ。ウェブデザインの領域で一番多く言及されるね。

一方、情報デザインは、情報グラフィックスのデザイン、および情報の視覚表示のデザインに関すること。新聞や雑誌で見るようなダイヤグラムを考えてみてもらうといいかな。とはいっても、色々と異なった定義が存在していると思うけど。

W.ブラッドフォード・ペイリーによる「科学の地図」:「イメージは、およそ80万個の科学的論文(白いドットで表されている)が、どれくらいの頻度で他の論文の作者と一緒に引用されたかに基づく776の異なった科学的パラダイム(赤い円形のノード)に分類することによって構成されている…」
リサーチ&ノードのレイアウト:ケビン・ボイヤック&ディック・クレバンス、データ:トッムプソンISI、グラフィックス &タイポグラフィー:W.ブラッドフォード・ペイリー、コミッション:ケイティ・バーナー

インフォステティックスのブログでは、ご自身がなぜデータの視覚化に惹かれるのかを考えていましたよね。「それは、表面のデコレーションに対する注目、視覚化への創造的なデザイン手法、美と機能性を合併する願望…それとも、有効な情報コミュニケーションの一般的な不足なのか?」と。 現在、それに関してどのように考えてますか?

正直なところ、本当に答えが分からない。だから読者にそれを尋ねたんだよ。まずはブラッドフォード・ペイリーの「情報美学」という定義に特に深く感謝してる。彼は、情報美の作品は、人間の情報処理能力がどのように美の評価を高めることが出来るか、ということを理解することに基づいていると言っているんだ。そのようなアプリケーションは、情報流動を増加させるのに美的な設定を使用して、その結果、道具としての視覚化をより有用にするんだよ。


科学の地図の拡大:「 …リンク(曲線)は、一般的なメンバーを共有したパラダイムの間で作られ、次に、お互い似通ったパラダイムをまとめる輪ゴムとして扱われ、レイアウトは直接データから引き出される。つまり大きいパラダイムには、より多くの論文があるということ。ラベルは各パラダイムにユニークな言葉をつける。」

この定義に同意するものの、まだ僕はあなたの質問の最終的な答えが分からないでいる。でも、僕の何人かの研究生が、この件について研究中なんだ。例えば、ニック・コーソンは、主観的に判断された美的なビジュアライゼーションがより役立つのか、伝統的なビジュアル化の評価研究で見落とされたかもしれない固有の資質があるのかどうか、測定しているよ。

別の研究生のアンドレア・ラウは、美学の質や、データ処理、双方向のフィーチャーといった、視覚化における情報美学の資質を調査している。それから、意図、目的、および採用しているテクニックに関して、いくつかのインフォメーション美学作品の分析もしているんだ。僕らの最初の調査結果は、その美学は表面的なデコレーションで成り立っていないということを明確に示しているよ。そして、ほとんどのインフォメーション美のビジュアル化は、データセットにおいて知識を増大させるのにはそれほど効果的ではないみたいだよ。

その代わりに、情報美の視覚化は、むしろ表される意味に基づいたメッセージをデータによって伝えるようなんだ。そして、元来意図された物とは少し違った目的を持つ道具として、視覚化の技術を利用している。

ボリス・ミュラーによって視覚化された文学「ビジュアル・ポエトリー05」:「私はL-システム・アルゴリズムによって視覚的に奮い立たせられたが、どんな再帰的なアルゴリズムを使うことも意味をなさなかった。そこで私は文中の特定の文字が、木の成長と関係づけた。特定の文字の組み合わせが新しい枝を創造し、他の組み合わせは木の成長を早める。そして、最終的な木の構造はこの文章の文字系列を直接的に表現したものになる。最終的に、全ての文章が自身を反映した木として表されるんだ。」と彼は言う

これらは、美しさを狙って視覚化されたものではないのですが、それでも、その外見は本当に美しい。あなたにとって、それは一つの芸術の形ですか?それとも科学的な成果でしょうか?

もし「情報美学」という言葉が情報グラフィクスを意味するなら、答えは、芸術と科学成果の両方を含むはずだよ。情報美の視覚化は、心と魂の両方に訴えるはずなんだ。それらが、前向きに僕らの感覚を刺激している間、それらは複雑なデータ駆動型コンセプトを伝えるという特定のタスクのために、直感的で容易に理解出来る方法で最適化される。最も成功している情報グラフィックスが創造的なデザイン洞察を使用しているということは、驚くことではないんだ。

クリス・ハリソンによる「王立協会アーカイブ・ビジュアライゼーション」:「権威ある王立協会の科学雑誌で1665年から2005年まで発行された論文のアーカイブについて描く、非常に大きいタイムライン。全体のタイムラインは各20,000×2,000ピクセルの10のセクションに区分されている。このビジュアル化は、垂直な中点から、タイトルが45度の角度で下向きに広がり、論文を年代順に表示する。サイズはその年の間に発行された論文の数で直線的に異なり、作者の名前のサイズは、それらがどれくらい多産であったかを反映している。そこには幾つかのパターンが観測されたが、論文のタイトルは時の経過と共により短くなり、1970年にかなりリバウンドがあったものの、1761年頃から、発行された論文の量に目立つ減少がある。」とアンドリューは説明している

では、これらのデザイン洞察に関して言うと、あなたにとって、素晴らしいインフォメーション・ダイヤグラムだと判断する基準って何でしょう? そして、ひどいインフォメーション・ダイヤグラムとはどんなものでしょうか?

それは凄く難しい質問だなぁ。ダイヤグラムが良いか悪いかを決めるには、その人がどんな状況のためにデザインするのかを判断することが必要だからね。そのダイヤグラムの目的は何なのか?それはタスク指向なのか、それとも僕らの感情を刺激することを目的としているのか?データの中に隠された、以前には未知だった洞察を伝えるためなのか、それとも同じ情報に基づく、有無を言わせぬ説得力があるメッセージを主張することを意図して作られるのか?

例えば、いくつかの情報グラフィックスは最近のイラクの死傷者にかかわる正確な量、場所、および事情を伝えるのにおいて素晴らしい。一方、一般的にイラク戦争に関する考えや意見を喚起することにおいて素晴らしいものもある。これらの情報グラフィクスの両方は、同じデータセットに基づいているかもしれない。しかしながら、異なった意志でデザインされ、それゆえ異なる目的で“美学”を使用したんだろう。だから、それぞれの状況を考えれば、両方とも“素晴らしい”かもしれないんだ。 例えば、イラク死傷者についての効果的な、インタラクティブ・インフォグラフィックがニューヨーク・タイムズで紹介されたし、それから、シェーン・キャロルのこの芸術的なものは、デトロイトのパニックと呼ばれている。

バウハウス大学ワイマール(ドイツ)のパトリック・リーマン、マンフレッド・ハンフラー、バーンド・フローリッヒによる「インタラクティブ・サンキーダイアグラム」(※サンキーダイアグラムとは、特定の種類のフローチャートのこと):「複雑な流れのシナリオを、サンキーダイアグラムとして表すことが出来る、ユーザがインタラクティブに探求する斬新なデータビジュアル化システム。システムは、フロー・グラフの概観を備え、ユーザが画像を徐々に拡大して、必要に応じて詳細を探るのを可能にする。システムは都市でのエネルギー流動に適用される。エネルギーの異なったフォームは都市の中で分配され、それらは熱、電気、または他のエネルギーフォームに変えられる。そして、これらの過程をビジュアル化して、インタラクティブに探ることができる。」こうアンドリューは説明する

インフォステティクスのお気に入りはどれですか?

とても重要なプロジェクトを忘れてしまうという危険性があるけど、情報美学に興味を持っている人なら必ず、マーティン・ワタンバーク(例:ベイビー・ネーム・ボイジャー)、Stamen.com(例:ディグ・ラブ)、フェルナンダ・ビエガス(例:Themail)、マーコス・ベスカンプ(例:ニュースマップ)、ボリス・ミュラー(例:ビジュアル・ポエトリー)、ゴーラン・レビン(例:ザ・シークレット・ライブス・オブ・ナンバーズ)、ブラッドフォード・ペイリー(例:テキスターク)、ジョナサン・ハリス&セップ・カンバー(例:ウィ・フィール・ファイン)、ジョン・マエダ、エドワード・タフティとか、その他大勢を見るべきだよ。そう言いながらも、僕は、ウィーク・イン・レビューのようなアナログなものも楽しむんだけれどね。

ゴラン・レヴィンザ・ダンプスターは、ブログで語られていたティーンエイジャーの失恋をデータ化し、視覚化したインタラクティブなオンライン・ビジュアルライゼーション。(Commissioned by Tate Online

これら全ての素晴らしいビジュアライゼーションの専門家と同様、あなたはあらゆる種類のグラフィックの描写を沢山目にしてきたと思います。抽象性の度合いは、実際どれくらいのところまで行くことができるかと思いますか?

抽象化は、いわゆる“非-ビジュアル”なビジュアル化のように、人間の感覚の代替の中に達することができるんだ。音、感触、香り、または味という感覚まで刺激するべく、抽象的なデータを使用する多くの例があるよ。例えば、ダン・メインズ・アミンザディが作った、舐めたり味わったりする事が可能なコンピュータインターフェースは驚きだよ。

MITで開発された、フェルナンダ・ビエガスの「ポストヒトリー」は、一定の期間内のEメール活動の蓄積について探求するもの。「私たちの大部分は、日常ベースでメールをしています。そして、一部の人は何年間もの間ずっとそうしています。…要するに、全体のスケールとパターンの意味を得ることは難しいのです。…ビジュアライゼーションは、毎日の蓄積、現在のメールアプリケーションにおいては伝えられることがない、増加とスケール寸法に関して感銘を与えるのを目的としています…。目標は、我々がデジタルの世界において、自分の過去の行動を振り返る事が出来るようなビジュアライゼーションを作ること。」と、フェルナンダは説明する

データマッピングの抽象的なレベルにおいて、何らかのランダムなアルゴリズムの代わりに、データから作成される全てのものは、ビジュアライゼーションと呼ばれるだろう。これは、それが直感的で、理解可能であるという事を意味しているわけでは全くない。ジェーソン・セラボンによって作成された、かなりサイケな統計データ追跡描写である31のカテゴリにおける1960年~1998年の靴とスリッパの米国内の生産のように、いくつかの直接的な翻訳が存在するんだ。

技術的にビジュアライゼーションであると同時に、僕はむしろ、それを人々が本来我々の理解を増大することを期待している手段としてのビジュアライゼーションの評論であると考えている。そこにはしばしば、危険な期待や、存在しないはずの意味を知覚してしまうということがあるけど。他の人たち、例えばクリスティーナ・レイなどは、彼らの芸術的作品のインスピレーションとしてデータを使用しているよ。

マーティン・ワタンバーグの「ネーム・ボイジャー」は、1880年から2005年の間で最も人気の赤ちゃんの名前ランキングについて表現している。ちなみに彼は、ゴラン・レヴィンのビジュアライゼーション「シークレット・ライブ・オブ・ナンバー」にも取り組み、現在ケンブリッジのIBMワトソン研究所のフェルナンダ・ビエガスと共に研究している。

あなたの科学的論文の1つにおいて、説得力のあるビジュアライゼーションという用語を使っていました。それについて、「認識を強めさせ、人間行動の修正のための動機づけとなるような情報ビジュアライゼーション」だと説明しています。それについて少し話してもらえますか?

僕は、ビジュアライゼーションにはデータパターンの発見、より良い情報に基づいた決断、通信知識という古典的な目標を超える可能性があると思っているんだ。要するに、デザイナーが人々と個人的に関わって、その分、彼らとの強い感情的な関係を作ることができるような、魅力ある方法で情報を提示するのに理想的だと確信しているよ。未来のビジュアライゼーション研究のための主要な例は、説得力があるコンピューティングの一部かもしれない。それは、人々の行動を変えるという究極の目標の元に、人々に複雑なコンセプトを認知させるために技術を使うんだよ。

基本的なフォームにおいて、映画「不都合な真実」は、人々の意見や態度、願わくば毎日の行動までも変えることを目的とした、特に専門家でない聴衆のためにデザインされた情報表現の一つの例だよ。今後は、ヘルスケアの領域において、より精巧なアプリケーションを開発することができるかもしれない。例えば、人々に正確でタイムリーな、それでいて常に楽しめる方法で情報を伝えることによって、彼らの食生活を変えるのを奨励するためにね。

マルコス・ウェスカンプの「ディピクション・オブ・ザニュースマップ」。「ニュースマップは、googleニュースのライブ・ビジュアライゼーション。トリーマップのアルゴリズムは利用可能なスクリーンスペースを満たし、サイズが特定の見出しの重要性を指し、色はニュースカテゴリを表し、明るさは話の斬新さを表す。」とアンドリューは言う。

他に私が本当に面白いと感じているものは、情報の視覚化として役立つ現実の世界におけるビルの問題、居住に適したデザインの形式です。それに関係するプロジェクトに取り組んだことはこれまでにありますか?

残念ながらないんだ。でも僕は、それは単にビルがデータ駆動型かデータベースかという前に、時間の問題であるにすぎないと思ってる。多分、ハノーバーの世界エキスポ2000でのMVRDVによるオランダ・パビリオンのような、僕が実際に建築されたデータビジュアライゼーションだと考える、概念的に興味をそそるビルについて言っているんだと思うけど。中から同様、外からも、本当にそれはオランダのステレオタイプな解釈の情報プレゼンテーションだったよ。

ステイメンによるディグでユーザ統計を示す:ディグ・スワームは、物語りに合わせ円を描く。ディガーズは物語りの回りに集まってそれを成長させる。明るく着色された話には、より多くのディグがあることを表している。

しかし、さらに抜本的なコンセプトを想像して欲しい。現在、アーキテクチャにおけるほとんどのデータ表現が外見だけに焦点を置いているんだ。大きいLEDスクリーンや形を変える表面のマトリクスによることによってね。しかしながら、コンクリートやレンガのような材料で完璧に統合する表示に焦点をおいた研究が既に存在していて、オランダのハイパーボディ は、ダイナミックにそれらの形を変えることができるヒューマン・スケール構造をデザインしたんだ。例えば、彼らのマッスル・タワーIIを見て欲しい。ビルがダイナミックにデータ・ストリームに基づいて、形、スペース、および機能性を変更することができたなら…それはどのようにアーキテクチャを変えるだろうか?古いサイバースペースのコンセプトが、とうとう概念的なループを閉じ、物理的な現実世界において築き上げられるんだろうか?

データ駆動の流体アーキテクチャという、新しい世界を開く面白いお話をありがとうございました!アンドリュー・ヴァンデ・モーレ氏の話は、情報の美学の分野について、確実に新たな洞察を与えてくれました!

3 コメント

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  2. [...] PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » インフォステティックス:視覚化されたデータが持つ美しさ Posted in visualization by kuma on the March 24th, 2007 PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » インフォス

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