
キンガは、PingMagでも既に何回か登場している、一見とらえどころがないように見えて究極のインスピレーションを与えてくれる、謎めいたミューズのような女性だ。本日はそんなキンガ姐さんに、ちょっとおかしなイノシシの絵を描いて頂いたついでに、この愉快な女性のゆく年くる年について伺ってみました!
作:ウレシカ
訳:山根夏実

キンガさん、まずはどのような活動をなさっているのか、ご自分の言葉で話してください。
私は映像アーティストで、大抵は映像と音楽の作業ですが、時には他の人と共同の仕事だったり、どちらかと言えばアートやデザインの分野に属する内容だったりもします。最近では、設立されたばかりのポーランドのレーベル、King of Kongとのコラボレーションも二度ほど行っています。

去年はあなたに取ってはどのような一年でしたか?
私にとっての去年のハイライトの一つは、日本に行ったことと、私のお気に入りのミュージシャンの一人であるManuel Goettschingと共同で作業する可能性が出てきたことですね。富士山の麓でマルチメディア・コンサートを行ったのですよ。日本はポーランドからとても遠いということと、時差ぼけは一度はなってみる価値のある、非常にユニーク且つ特別な体験だということを学びました!
あと、去年は自分のMy Spaceページの作り方や使い方も覚えましたし、真の友情の価値を見直すこともありました。
理想主義的なレベルで言えば、映像アートの未来像を解明して、事実それに関する講義も行いました。今後、カラフルで楽しく、そしてお間抜けな感じになるはず!
悪かったことで言えば…ああ、思い出したくない!そんなのは忘れちゃって、シャンパンでも飲みましょう!!

2007年中に楽しみにしていることはありますか?
今よりも1時間早く起きるようになりたいですね。もっと楽しみのための時間が持てるようにと、マドンナのPVを作るために。
本気で?
まあ、許可が貰えなくても作るだけなら自由でしょう?
他に何かメッセージはありますか?
全てのPingMag読者と編集部の皆さんへ。良い音楽をBGMにして、ワイルドでクレイジーなアイディアが降ってくるよう祈ってます。
キンガさん、今日は有難うございました!
コメントを入れちゃう!
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