スタジオ4℃:鉄コン筋クリートの役者たち

2006年11月22日 カテゴリー: Top Page 10, おすすめ, マンガ, 国内, 映像, 特集

スタジオ4℃:鉄コン筋クリートの役者たち

「鉄コン筋クリート」(監督マイケル・アリアス) ©2006松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C、電通、TOKYO MX、www.TEKKON.NET

義理と人情とヤクザの街・宝町で生きる少年、クロとシロ。親のない二人は、この街で自由に生きていた。しかし、謎の男・蛇によって企てられる実体の見えない「子供の城」建設プロジェクト。いつしか命さえも狙われるクロとシロは、この街で生き延びることが出来るのか?…漫画家・松本大洋の「鉄コン筋クリート」は、1993年に週刊ビックコミックスピリッツに連載されていた伝説的な作品だ。今なお熱狂的なファンを多く持つこの作品が、試作品から7年後の今年12月、ついに映画となって劇場公開!今週23日(木)、映画祭RESFESTジャパンでのプレミア上映に先駆けて、PingMagは本作でアニメーションを担当した日本アニメ界の最高峰とも言われるスタジオ4℃の田中栄子プロデューサーにお話を伺った。

作:チエミ
協力:RESFEST

まずは、自己紹介をお願いします。

田中栄子です。スタジオ4℃の代表取締役社長で、Beyond C. のCEOです。Beyond C.は今回のプロジェクトの企画をスタートさせた企画制作をする会社で、「鉄コン筋クリート」では、私はプロデューサーを担当しています。以前はスタジオ・ジブリに所属していて、「となりのトトロ」「魔女の宅急便」では、ラインプロデューサーを担当しました。

まず、今回の作品「鉄コン筋クリート」の第一印象を教えて頂けますか?

12年程前に鉄コンの第一話を読んで「これだ!」と思いました。子供が電信柱の上に立って、街を見下ろして、風がピューって吹いて…そんな作品はそれまでなかったですよね。今もそうですけど、アニメーションって基本はキッズ&ファミリーでしょう?私は大人が見て楽しめる映画を作りたいと思っていたんですが、あの作品には大人を惹き付ける映画の匂いがあったんですよね。

主人公のシロ(左)とクロ(右)。
「鉄コン筋クリート」(監督マイケル・アリアス) ©2006松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C、電通、TOKYO MX、www.TEKKON.NET

確かにストーリーは大人向けだと感じます。同時に、子供が主人公ですが、子供には暴力的すぎるシーンがありますね。

その辺りがこの作品がなかなか映像化しなかった理由だと思います。子供が鉄パイプで人を殴る場面を見せて、それをクールな作品にしちゃいけない、という良心はありますからね。とは言え、そのような場面を除いては、人間の危険なバランスを描けないんですよ。原作よりは直接的表現を少なくして本作を作りましたが、それでも“映画”という認識で見てもらう為にはこれだけの期間が不可欠だったと思います。あの時代だったら、「アニメ=子供」なのに、子供にそんなもの見せてどうするんだ?っていう批判からスタートしたと思うんですよ。

「鉄コン筋クリート」(監督マイケル・アリアス) ©2006松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C、電通、TOKYO MX、www.TEKKON.NET

時代が変わって受け入れられるようになったからこそ、今、世に出るということでしょうか?

そういう気はしますね。鉄コン筋クリートは今私たちが失おうとしているものを届けに来たっていう感じがしますよね。人々が物やお金ばかりを追い求めていく中で、クロが 「お前は邪魔なんだ、足手まといなんだよ」ってシロに言いますよね。弱くて役に立たない人間はいらないって。そうやって切り捨ててきた社会がずっとあるけれど、そうしていると、私たちは危険な物にばかりのめり込んじゃうんだって。当時まだ二十代の大洋さんは、あの時に既に分かっていたんですよね。凄いですよ。

無邪気なシロ。
「鉄コン筋クリート」(監督マイケル・アリアス) ©2006松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C、電通、TOKYO MX、www.TEKKON.NET

その後1999年に、監督となるマイケル・アリアスさんが、4℃の森本晃司さんとパイロット版を作ったそうですが、すぐに企画は消滅してしまったそうですね。


「鉄コン筋クリート」を監督したマイケル・アリアス氏

森本が3Dの実験をしたかったんですが、作ってみて初めて、3Dで感情表現をすることの難しさに気づいたんです。

そこから、「アニマトリックス」の制作で一緒になったマイケルさんと田中プロデューサーが鉄コン映像化について語り合うようになったそうですが、パイロット版制作から4年も経った2003年についに正式に動き出したきっかけは何でしょう?

マイクの情熱ですよね。彼が「4℃との仕事を頑張ったのは鉄コンを作りたかったからだ」って言うんです(笑)。でも、世の中的には子供が暴力を振るうということが社会問題として頻繁に取り上げられていた時期でしたから、その時もこの企画を通すのはよほど難しいだろうと思っていました。

その直後に作った3Dのビデオコンテもお蔵入りしてしまったと伺いましたが…。

私もマイクも作り始めてすぐに、こりゃダメだ…って。3Dを使うと質が良く見え過ぎて、当たり前なんですけど、2D感が全然なくて、躍動感も消えてしまうんです。マイクはイメージスケッチを仮コンテのような形で作り始めるんですが、その段階で作画をちゃんと作れる人が必要だという話になって、豪華なスタッフを集めたんです。そこで凄いのは、メインのスタッフが全員、監督経験、演出経験のある、絵コンテの描ける、作画監督であり、美術監督だったことです。

それが、「スチームボーイ」の美術監督・木村真二さん、アニメーターの西見祥示郎さん、演出の安藤裕章さんらが参加した夢のチームですね。スタッフの皆さんが、全員鉄コンのファンだったそうですが、思い入れが強すぎる為に問題が生じたりすることはなかったのでしょうか?

思い入れが強すぎるというより、原作が素晴らしすぎるんでしょうね。「あの場面を描きたい。あそこなしで鉄コンとは言えないんじゃないか」という主張が出て来ました。経験も豊富で、才能のある人達ばかりでしたから、いちファンというよりは「自分の作品として生まれるなら、納得できるものにならなければ参加する意味がない」という感じでした。一時は、解散か!?…とも思いましたよ(笑)。

原作には印象的な台詞が沢山ありますが、その辺りはどうでしたか?

元々、マイクがシナリオを外国のシナリオライターの方に頼んだので、それを日本語に翻訳したんです。しかし、そうすると原作の味や台詞が変わってしまって、テンポ良くいかなくなる。ですから、シナリオの中で日本語のリズム感を一度しっかり作らないと、絵コンテに進めないので、大幅にシナリオを作り直さなければならなかった。企画から1年もたった後のことでしたので、製作委員会には言えなかったですね…大ピンチでした(笑)。

その後、原作を元に木村美術監督によってカラーイメージボードが作られますね。

カラーイメージボード。紙は普通の画用紙で、色には学校で使われる一般的なポスターカラーが使用されているのだとか。サイズは、1:2.35の劇場用。

ここでは作品全体の色の流れを見る為に、シーンが変わる場面が描かれているんですが、木村さんに初めからこんな完成度の高いものを見せらた時は、もうやらなくちゃいけないな…と本気で思いましたね。

木村美術監督が作り出した原作には存在しないシーン。壁紙が目になっている。

同じくカラーイメージボード。

本編では町の様子もかなり印象的ですが、モデルは何処でしょうか?

町の様子

町の様子

とりあえずは、お昼ご飯食べながらスタジオのある吉祥寺のあちこち…って感じですよね(笑)。あと、監督に五反田の川沿いの方に写真を撮りに行かせたりして(笑)。あの辺りも参考になってますね。


吉祥寺の様子。確かに…

似ている!

こちらが街を描いたボード。全て手描き…。

これは違う種類のイメージボードで、これを皆で見ながら背景を描いていくんです。マイクも見て「わぁ、すごい」って感動してました(笑)。オモチャ箱をひっくり返したような街に住む人々を描きたかったっていう木村美術監督の思いの全てが入っていますよね。皆は何かあると原作本に戻っていたんですけど、木村さんはいざ描き始めたら、松本大洋ワールドにあったものを自分の中に取り込んで、原作はもう見なかったんです。木村さんの中には、作りたいものがハッキリとあったんですよね。

町の距離感、位置関係、サイズ、人口、どの辺に主人公達は住んでいるのか、どこに公園があるのか…という全体の構成を全部考えてから木村さんがそれをまとめて、この街を作ったんです。この中の色んなところに、ドラマが作れるようになっているんですよ。

松本大洋の「鉄コン筋クリート」が持つ力と、それをきちんと自分の作品にしていったスタッフ達のすごさの二つが揃わなければ、こんな素晴らしい作品はできなかったと思うんです。だからこそ、こういう人達がいて、様々な作業があって作品になるってことを世の中の人に知ってもらいたいですね。

イメージボード。舞台となる宝町のどこかに、この神社が存在する。

こちらは色が塗られたもの。

本編には主人公が町中を逃げ惑うシーンが登場しますが、あの場面も正確に描かれているのでしょうか?

皆は、彼らがこの地図上のどこを走っているのか分かっていますよ。他にも、それが午後3時に起こっていたら、どんなにジグザグで走ろうと3時の光の方向で描きますからね。アニメーターはそんな風に作業しているんです。マイクは初めて監督をするので、ビックリしてましたよ(笑)。でも、彼はものすごい勢いでアニメーションというものの行程を学習していきました。この作品では、マイクの高い学習能力が評価されると思いますね。って、偉そうですね、私(笑)。

この頃、同時進行でキャラクターデザインも行われているんですね?

ファイルに入れられたキャラクターデザイン

様々なポーズのクロ

こちらはシロ

そうですね。キャラクターデザインの西見さんは、登場人物がどういう性格で、どんな演技をして、どんな時にどういうポーズや表情をする、というルールを作っていくんです。それを元に、色々なカットの“キャラクター設定”をしていくんですね。その背景が“美術設定”で、その二つを合わせて、絵コンテが出来ていくんです。

絵コンテの作業はどのように進みましたか?

通常絵コンテは、監督の手で順番に描かれる場合が多いんです。宮崎駿さんもそのタイプですが、この作品では全体を12シーンに分けて、実写と同じように、3人でバラバラに作っていったんです。その時に、その場面で主人公はどういう感情なのか、ってことを掴みながら作業していきました。この時、クロはシロのことをウザったいと思う気持ちがかなり強いとか、どこで決断するんだろうか、とか。

絵コンテ

この後、いよいよ作画作業があって、ものすごい数の人が作業するんですね。

メインだけで30人程いましたね。そこで作画監督が、アニメーション・ディレクターとしてまとめていくんです。全部で1538カット。カット一覧を壁に貼って、出来上がったら赤で塗っていきました。

鉄コン筋クリート・カット表。ひとつのカットの制作が終了するごとに赤で塗っていったそう。最後の方は安心したのか、白いまま。

その頃、松本大洋さんは制作に一切タッチしていなかったのでしょうか?

松本さんはマイクに全幅の信頼を寄せている感じでしたし、マイクも作品の中に入り込んでいました。4℃の中でも、「松本大洋=マイケル・エリアス」という感じですね。松本さんの化身としてマイクがいて、原作をバイブルとして作り上げたという感じです。

試写会で監督をお見かけしましたが、鉄コンの登場人物の雰囲気があると思いました。他の方はどうでしょう?

キャラクターデザイン監督の西見くんを見ると「あ、クロだ!」って思いますよ。作画監督の浦谷さんはシロで、ヤクザの格好良い部分を見ると、もう一人の作画監督の久保さんだって思います。コンテを描く時にそのキャラクターになりきりますからね。アニメーションの場合、スタッフって工場の労働者じゃなくて、役者なんですよ。自分がその役に入り込んで、喋る口の動きのタイミングや動作を考えて演技するんです。

特に今回は、西見さんがクロの動きの全ての演技プランを立てたんです。シロのあの純真なあどけない存在は、浦谷さんが絵コンテから演出から全て作り上げていて、蛇とヤクザのシーンは久保さんが全部作り上げました。そんな人達が、ガンガン自分たちの「鉄コン筋クリート」を作っていったんです。マイクは「誰も僕の言う事を聞いてくれない」って嘆いていましたけどね(笑)。

その後のCG作業で、CGは演出のみに用いられたそうですが。

今までのCGは、見てとても分かりやすいですよね。でも今回の作品では、分からなかったでしょう?この作品ではCGをカメラとしてのみ使っているんです。ちなみに、電車と車は全てCGなんです。あとパースマップという立体的に作った物の間をカメラが移動するっていうのも、CGのやり方です。

本作の中に、主人公を手持ちカメラで追いかけるようなシーンがありましたが、あれがそうでしょうか?

そうです!あそこはCGですね。誰も分からないみたいだから、バラしておいて下さい(笑)。

その辺りで、スタッフの皆さんに映画の「シティ・オブ・ゴッド」が資料として配られたそうですが?

撮影の坂本君はハンドカメラの使い方を参考にしたらしいんですけど、美術監督の木村さんはあの作品の残酷さの中の明るさ、悲壮感のない空気感を参考にしたらしいです。西見くんは、子供のあどけなさ、うっとうしさ、もどかしさみたいなものをシロの演技の中に入れてたと言っていました。ですから、みんな参考にした部分は違うんですよ。

その後の音入れで、アーティストに英エレクトロ・ユニットのPlaidを選んだのは監督自身だったというのは本当でしょうか?

マイクが「彼らしかいない!」って言っていました。確かにPlaidを持ってきたのは大成功でしたよね。Plaidも最後の方に日本に来てくれて、スタジオでプリミックスしてるんだと思ったら、作曲してたんですよ。実際の映像を見て、変えなくちゃいけないって思ったんでしょうね。最後の一週間は、スタジオに泊まり込んで、折りたたみベッドで寝ていましたよ(笑)。

外国人の方が多数制作に加わっている日本のアニメーションですが、コミュニケーションなどは大丈夫でしたか?

マイケル・アリアス監督の机の様子

そのすぐ近くに置かれた鉄コンの録音台本とフィギュア

それよりも、丁度ジャパニメーションがもてはやされていた時期だったので、スタッフを説得する時に「外人の監督?それじゃ、ジャパアニメーションじゃないでしょ?」っていうのはありましたね。

皆さんを説得できた一番の理由は何でしょうか?

鉄コンに流れるものを届けたいっていう思い…これが皆を口説けた理由だと思いますね。あと、松本大洋さんの力が強かったと思います。木村さんも言ってましたが、「Akira」の時も大友克洋作品を作れるだけで嬉しくて皆が集まった。松本大洋のアニメーションも同じ理由で、皆が本当にこの作品を作りたくて喜んで集結したんだと思います。

制作時そのままの「鉄コン筋クリート」用の棚。シーン別に分かれている。

シーン4と描かれた棚に置かれた宝町のイメージ。

完成品をご覧になった大洋さんは?

「僕の一生の宝物です」っておっしゃってました。制作中、2回来て下さって、見れば嫉妬するし、意見を聞かれれば何か言いたくなるしで「完成するまでもう来ません」って(笑)。最後は、西見さん、木村さん、安藤さんをはじめ皆さんに本当に有難うっておっしゃってましたよ。皆は、大洋さんに会えてだけで喜んでましたけど(笑)。

スタッフの方にとっても、松本大洋さんは偉大な人なんですね。

大洋さんが漫画のひとコマひとコマに込めたもののスゴさを一番よく知っている人達ですからね。皆、今回この作品を担当出来て、本当に幸せだったと言ってます。しかも、思う存分意見を言って…。そして、その全てを受け入れたマイクは素晴らしい監督だったと思いますし、この作品で素晴らしい監督が誕生したと言えますね。

それでは、最後にこの作品を一言で表現して下さい。

奇跡の総合芸術ですね。


作画監督補、原画担当の濱田高行さん

CGI監督の坂本拓馬さん

美術監督の木村真二さん

色彩設計担当の伊東美由樹さん

制作の武井一弘さん

田中栄子プロデューサー。吉祥寺のスタジオ4℃にて。

田中プロデューサー、今日は素晴らしいお話を本当に有難うございました!

映画「鉄コン筋クリート」は、今週23日(木)午後7時10分より、原宿ラフォーレミュージアムで行われている映画祭RESFESTで上映されます。また、12月23日より全国でも公開されます!

35 コメント

  1. こんなにスタッフが素晴らしいのに、声優があれじゃ…ね?

    Posted by: fafa @ 11月23日2006年

  2. 松本大洋さん大ファンです。画集を持っているくらい!
    その中でも一番好きな作品なので、アニメ化には
    風合いを殺してしまうのでは?と抵抗を感じつつも、
    興味も感じています。本日上映とのことなので、早速見に行ってみます。

    Posted by: den @ 11月23日2006年

  3. 見に行ってきました。面白かったですよ!
    私は声優のラインアップを見たとき、
    不安感じましたが、よかったですよ、、。
    特にシロはよかったと思います。
    最後に監督のマイクさんが登場でQ&Aでしたが、
    日本語ペラペラでびっくりしましたw

    Posted by: den @ 11月23日2006年

  4. 今回は声優さんの話までは触れられませんでしたが、昨夜のトークショーで監督さんも二宮さんと蒼井さんの人気を知らずに、声を聞いて選んだとおっしゃってましたね。確かにお二人の声は、作品にとても合っていると思いました。

    denさん
    マイク監督がアメリカに帰った時のことを「実家に帰った時」とおっしゃった時は、かなりビックリでした(笑)。

    Posted by: chiemi @ 11月24日2006年

  5. 本当に期待してます。
    原作は高校生の頃に読んで、何度も何度も読み返しました。
    それどころか、塗り絵のように漫画に色鉛筆で着色までしちゃってました。
    今でもその本は私の宝物です。
    はたしてこの作品も宝物になるかどうか。
    はたまた「子供の城」となってしまうか。
    ドキドキワクワクがとまりません。
    見終わってから「安心安心♪」となればいいなぁ。

    Posted by: sirius @ 12月12日2006年

  6. シロの声が一番合ってなかったと思うけど、台詞読むのがうまいからフォローされていたかなぁ。
    あの「○び○りのシーン」は入れる必要あったの?

    Posted by: 匿名 @ 12月25日2006年

  7. 観てきました〜
    最後のクロの葛藤のシーンは、もう少し小気味良く進めてもよかったのかな?と感じましたが、トータルには奥深く、心に残る作品でした。
    原作はマンガですが、扱っているテーマは映画向きですね。

    Posted by: イソムラ @ 1月21日2007年

  8. マイクです。

    http://www.animationinsider.net/forums/showthread.php?p=421870#post421870

    英語ですが、ここで少し書き込んでいます。

    Posted by: Michael Arias @ 2月16日2007年

  9. 街を描いたボードが好きだね~
    外国人ですから、アニメがまだ見ませんです、何も言いません。
    でも期待します~
    応援します!

    Posted by: 柚子山の @ 4月17日2007年

  10. test

    Posted by: Mexxxg @ 4月19日2007年

  11. まさに 奇跡の総合芸術作品でした.涙がとまりませんでした。ロスアンジェルスで見ました。ほとんどの観客が同じ想いで見ていたと思います.何せほとんどの観客はアニメーション関係者でしたから。アメリカのアニメーションを変える作品だと思います

    Posted by: 犬飼真理 @ 5月8日2007年

  12. 期待します

    Posted by: Mitsui @ 5月20日2007年

  13. 私の姉が紹介されて、見た。大好きですね。自分の中には、黒と白がある。そして、友からも、自分の心の中からも、力がある。悪魔を倒れる力がある。

    Posted by: rain_sky @ 8月8日2007年

  14. 声優よかったって!
    シロはアレ以上にうまく出来る人が思いつかない
    誰かいる?

    Posted by: あ @ 8月12日2007年

  15. dvdで観た。
    劇場で観りゃよかった。
    すごい後悔…。

    Posted by: 雨 @ 8月18日2007年

  16. [...] [Link] スタジオ4℃:鉄コン筋クリートの役者たち – Pingmag [Link] stsk – [...]

    Posted by: 魯祐の巻物 | yousakana no makimono - 鉄コン筋クリート – Tekkonkinkreet at Barbican Centre London @ 3月4日2010年

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