8つの分かりやすいゲーム(しかもタダ!)

2006年3月16日 カテゴリー: インターナショナル, グラフィック, テクノロジー

8つの分かりやすいゲーム(しかもタダ!)

「フロー」大きなコンセプトを持つ、小さなゲーム…

「分かりやすい」って、どういう意味なのかって?そうだなぁ、僕に言わせると、ネットって明らかに変化しているし、いろんな流行があると思うんだよね。文字数を減らしたり、いかにもってボタンを作ったり。ウェブは昔に比べて、すごく分かりやすくなった。実は、近頃僕は同じような特徴を持つウェブのフラッシュ・ゲームにハマってるんだ。もちろん、全てのゲームを同じように作ったり、同じような仕組みにするのは無理だよ。ただ最近、ある種類のゲームが増えてることに気づいたんだ。それが、僕の言う「分かりやすいゲーム」。つまり、ぱっと見たり、ちょっと触っただけで、すぐにその意味が分かるゲーム、ってことなんだ。


「PONG」元祖分かりやすいゲーム

「テトリス」

この種類のゲームの元祖と言えば、PONGとテトリスだろうね。PONGは、おそらく一番分かりやすい例かな。“私はこっち。コンピューターはあっち。僕たちはこれからピンポンをやります。”こんなにすぐに内容が理解できるなんて、本当に有り難いよね。テトリスもまた、簡単な説明で「すぐにプレイできる」ゲームの代表格だろう。そして、だからこそPONGとテトリスはこれほどまでに知られているんだろうね。

僕は、この「分かりやすいゲーム」がPingmagの読者にもに通じるところがあると思ってるんだ。みんなから届くコメントから判断すると(ちなみにコメントはいろんな国の言葉で届くんだ)、もちろんPingmagは、英語と日本語の両方で書かれているよね。僕が思うにPingmag読者は、こういうゲームを楽しむようなインターネットユーザーを象徴していると思うんだ。こういうゲームっていうのは、理解できない言語で長々と説明が書かれていないゲームや、“Aボタンで発射”とか書かれていなくても、その状況で何をするのかが判断できるゲームって意味ね。じゃあ、ここで無料で遊べる「分かりやすいゲーム」をいくつか紹介してみようか。面白いと思ったら、作ってくれた人にメッセージを送ってあげてよね!

「フロー」

Flow, by Jenova Chen
http://intihuatani.usc.edu/cloud/flowing/

「フロー」は、ただのゲームというよりも、“実験”とゲームの間にある感じなんだよね。ジェノヴァ・チェンという学生が大学の課題で作ったものなんだけど、ゲーム自体は、挑戦と可能性の間の力学を表現しているんだ。プレイヤーは、自分のペースでゲームを進めて、その遊び方を自分で見つけてゆくんだ。すごく癒されるゲームなんだけど、ひとつ気づいたのは、知らないうちにどんどん時間が経ってるってこと。だから気をつけてね!

「ブループリント」

Blueprint, by teagames
http://www.teagames.com/games/blueprint/play.php

僕は物理学の要素があるゲームが大好きなんだけど、「ブループリント」は物理学を元にした分かりやすくて楽しいゲームの完璧な例なんだよね。“穴にボールを入れる”という、驚くほどシンプルなコンセプトで、まずはグリッド上のパズルを動かさないといけないんだ。それからスタートボタンをクリックすると、ボールが穴に向かって移動するしくみになっているんだよ。

「スペース・ワームス」

Space Worms, by pointlessaudiogaming
http://pointlessaudiogaming.blogspot.com/2006/02/space-worms_01.html

このゲームは、本当にひどいんだよ!遊び方についてなんの説明ない上に、やり始めは数秒で死んじゃうんだ。しかも、やっと遊び方が分かった頃には、すっかり病みつきになってるんだ!

「プリンス・オブ・ペルシャ」

Prince of Persia, by Ubisoft
http://www.gamespot.com/promos/princeofpersia-game/flash/

プリンス・オブ・ペルシャ…。ホーム・コンピューターで育った人達にとっては、90年代初めのブームを思い出させるだろうね。このフラッシュ・バーションは、以下の点でちょっとマイナスなんだよね。それは、1.すでに存在しているゲームであること、2.初めに長い説明書きがあること(それは遊び方の説明じゃなくて、全体のストーリーの説明なので許さないといけないけど)。だけど、それでも僕はこのゲームがある意味、チャレンジ精神旺盛だと思うし、なおかつ分かりやすいと思うんだよね。このゲームでやらなきゃいけないのは、この小さな王子を城の出口に連れていくこと。でもその場所を見つけるられるかは、キミ次第だけどね。

「サモロスト」

Samorost, by Amanita Design
http://www.samorost2.net/samorost1/

「サモロスト」は、おそらく「分かりやすいゲーム」の中では、「分かりにくい」方に入るだろう。でも、その素晴らしいデザイン(時にはそれが奇想天外でもある)と、“驚くほどの説明のなさ”をぜひ皆に紹介したかったんだ。簡単なパズルを解くためにクリックしてゆくゲームなんだけど、このゲームには自分が何をするのかを見つける楽しさがあるんだよね。

「れんさ」

れんさ, by ???
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=8056

日本からもひとつ紹介しよう。これは、シンプルなコンセプトでも、ものすごく面白いゲームが作れるってことを証明するようなゲームだね。これはどこかをクリックすると、連鎖が起こるんだ。点を爆発させればさせるほど、高い点数が取れる。これ以上簡単な遊び方ないだろう?大きい効果音が、キミをさらに満足させると思うよ!

「ロボクロウ」

Roboclaw, by Mobasher Iqbal
http://www.scenta.co.uk/minisites/flash/roboclaw/index.html

「ロボクロウ」は、もうひとつの“穴にボールを入れる”ゲームで、すごく簡単で楽しいゲームなんだ。カーソルをうまく使ってロボットの腕を動かしてボールを拾い、そして穴に入れる。でも、そのうち障害物が現れて、ボールに触るのが難しくなるんだ。

「ナナカ、クラッシュ!!」

ナナカ、クラッシュ!! by SU-503
http://megami.starcreator.com/nanaca-crash/

この記事を締めくくる最後のゲームは、またまた日本から。この奇妙なゲームは、物理学的で(うーん、ある意味でね)、アニメキャラクターの少年に自転車で突進して、彼をどこまで遠くに飛ばせるかというゲームなんだ。ちょっと残酷だけど、効果音とカラフルな色使いがきっと微笑ませてくれると思うよ。

5 コメント

  1. こんいちは。ブログで紹介させていただきました。

    Posted by: flatheat @ 2月27日2008年

  2. こんにちは。

    Posted by: flatheat @ 2月27日2008年

  3. aska daır hersey

    Posted by: goruntulu sohbet @ 7月22日2011年

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    Posted by: christian louboutin @ 11月11日2011年

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    Posted by: air multiplier @ 4月21日2012年

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