日本、それは「働きすぎの国」だ。終電に乗ったら、くたびれたサラリーマンのおじちゃんや、スーツのきれいなお姉さんが口をパックリあけて寝ていたりして、マジ「お疲れさまっス」と思う。
東京で仕事をしている人にとって、「自宅」はもしかしたら、「寝るところ」って感じなのかもしれないと、最近思う。自分も含めてだけど・・・。そんなわけで、例えばペットを飼うような、時間と労力をとられる事は、残念ながらあきらめなくちゃいけない場合が多い。だって、2日ぶりに家に帰ってみたら、愛犬ベンジーが、インスタントラーメンの袋をくわえて、哀れな姿で床に倒れていた、なんて事見たくないもんな。ベンジーが器用なら、自分で料理して食べるんだろうけど・・・。
しかし!どうしてもペットが欲しい人、癒されたい人のために、日本では、まったく手のかからないペットのオプションがいくつか存在する。
例えば、AIBOもそう。ただ、このかわいいロボット犬、気軽に手をだすにはちょっと高すぎるし、もし、愛情を持てなかったとしたら、おねだりの仕草をみるたびに「あ〜、高い買い物しちゃったな」と後悔するはめになるだろう。
そんなわけで、AIBOで満たされなかった、(または、高価で購入出来なかった)人のために、PingMagが紹介するのは、ホロホロ。
ホロホロは、まったく「餌を与える必要がない」ペットとして話題で、オンラインでも販売されてるし、東急ハンズやLoftといったお店でも購入が可能だ。 小さな水槽に藻が一本、そして底には色付きの砂。その中を、体長1cm以下のエビちゃん達が泳いでいる。 「それって、シーモンキーじゃん!」 「ぜんぜん新しくない!」という方、気持ちは分かるけど、でも、まって!確かに新しいところあるんだよぅ。まず、シーモンキーより、でかい。ホロホロは、鮮やかな赤色だし、「エビ」っぽい形だし、1cmより大きく成長する事も可能なんだ!それに、シーモンキーとちがって、ホロホロはすでに「生きて」水槽の中で泳いでるし・・・説得力ない?
メンテナンスとしては、特別な液体を時々水槽に注入するだけ。水中のバクテリアが、生態系を維持してくれるのだそう。とにかく、十分な光と温度があれば、あとはなんにもしなくても、カワイイ姿を披露してくれるホロホロ。ぼくらのオフィスへようこそ、チビちゃん達!長生きしてね!
作者:ジョン
訳:キョウコ

5.7×5.7×13.5cmの水槽。PingMagの癒し担当。

これは、テリー

チャールズ

フランチェスカとヒラリー
2 コメント
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Posted by: christian louboutin @ 11月10日2011年