原宿にある5階建てのビル。何度か前を通り過ぎた事はあったけれど、実際に中に入るのは今回が初めてーKDDIデザイニングスタジオ は、未来のケータイの可能性を体感できる場所なのだ。まず1階には、新作のケータイと、「ケータイの歴史」と題して古いモデルが展示してある。そして、建物の外側に位置するスパイラルの通路を登っていった2階では最新のコンテンツを楽しむ事ができる。このフロアで面白かったのは、気に入ったコンテンツを選んで、写真を撮ると、オリジナルの名刺(お気に入りコンテンツのQR−コード付き)がつくれる「コンテンツカードメーカー」のコーナー。
さらに上に登ると、3階は「クリエーションスタジオ」というフロアで、愛・地球博に出展されている情報端末「愛・MATE」(ケータイとPDAのハイブリッド)が展示してあった。愛・MATEの待ち受け画面は、とても「アートっぽい」もので池で金魚が泳いでいるのだけど、金魚の数が電波の数、藻の量がバッテリーの残量を表しているのだそうだ。だから、金魚が5匹泳いでいたら、5本電波が立っているのと同じ。あと、スクリーンがタッチバッドになっていて、指先でトントンつつくと、金魚がそこに向かって集まってくるのだ。いいね〜。
個人的に一番エンジョイしたのは、MYSQという展示。(MYSQはMy Style So Cute=私のスタイル、チョーカワイイ。あー・・・ok)カラオケボックス程の白い明るい部屋に入ると、赤い小さいポンポンを手渡されて、画面に向けるように指示される。そしてスタートボタンを押すと、スクリーンに自分たちの姿が写しだされ、足のステップをキャプチャーして、スクリーンにいろんな効果が加えられる。ちょっとした自分のプロモビデオが作れるのだ。私たちも早速ヘンテコなダンスでプロモ(パスワード:gjip)をつくった。うーん、さすがプリクラの国、日本。
作者:ウレシカ&キョウコ
訳:キョウコ

ケータイの歴史

コンテンツを試す

写真入りカード

愛・MATEの展示場

愛・MATE

愛・MATEのタッチスクリーン

MYSQの説明をうける

ピンク色の所を踏むと効果が

MYSQ用の赤いポンポン
3 コメント
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